住宅ローン借換で損しない方法とは?

自分が住宅ローンを組んだ後で、ドンドン住宅ローンの金利が低くなってしまう場合があります。
そのような場合には、借換手続きの手間を惜しまずに、住宅ローン借換を行うようにすると、差額の金利分を支払わなくてよくなりますので、非常にお得です。
しかし、金利にだけ着目して借換手続きを行うと意外な落とし穴にはまってしまい、かえって損してしまうような場合もありますので、注意する必要があります。
まず、借換先の金融機関が保証料がかからないシステムになっていることが非常に大切です。
また、有利な長期固定金利で有名な金融機関の場合ですと、団体信用保険料がローンとは別に取られるシステムになっていますので、気をつける必要があります。
通常の住宅ローンの場合ですと、団体信用保険料もローンの返済額の中に含まれるようになっていますので、それがわざわざ別に取られるようになるとは思いつかない人も多いようです。
保証料や団体信用保険料がかかってくると、金利に換算して毎年0.
2~0.
3%負担が増える計算になりますので要注意です。
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